嫌がらせに遭う苦難

周囲の視線が警戒感でいっぱいだった。

悪意ある風評を流している人間がいたわけだ。誰だかは分かっている。

しかし、どうにもできない。

人生で何度目かの苦難だ。しかし、今までも超えてきたし、自分を信じてひたむきにいれば克服できる。

天は超えられる試練しか与えないというではないか。必ず大丈夫だ。

低俗な人間は偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる。不当な非難はしばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。人々は、他人のことなど気にかけていない。他人の評判について無関心である。朝も夜も絶えず自分のことだけを考えている。他人が死んだニュースよりも自分の軽い頭痛に対して1000倍も気を使う。人の上に立つ限り、非難を免れることは不可能だ。気にしないようにするしか手はなく、それで十分だ。

いつも自分を支えてくれる、デール・カーネギーの〝道は開ける”が、今の自分を支えてくれている。

100%、自分を分かってもらおうと思わなくて良い!誰もがそんな事をできるわけがないのだから。

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