不安と向き合える一つの手

いつも、救ってくれるのがデール・カーネギーの〝道は開ける”だ。何度、この本に救われてきただろうか。

困難に遭遇したときに神頼み的なものや健全でない宗教は避けているが、それでも藁をもつかむ気持ちになることはやはりある。

ある人に言われた。自分を褒めて、慰労することを始めると、一週間以内に、早ければ数日以内に良いことが起こりだすと。それで、ノートにすぐに書き出した。もう、宗教なのかさえ、何も気にしていられない心理状態で。そして、ルールは「よくないことを口にしない」だ。実現してしまうからだ。

それを取り組んでみて、3日でその成果が出たのが5年前。五郎丸ではないが、それを何かの時にはルーティンとして実践し続けてきたら、今でもそうなる。

仏教にも以前に言及したが、今は聖書を読んでいる。これが、自分の立て直しに捗る。

更に、以下はどうだろう。結果が出ても出なくても、今の悩みからの気持ちを支える、憔悴しかける自分に対して、一つの希望ではないか。

重要なことは、これを宗教のいうところの祈り、と同じよう実践してみればよいということ。祈りは心理学的にも、不安感を軽減したり除去する裏付けられた方法だ。

「全て起こることに対して抗うことをやめる。」特に絶対許せない、我慢ならない、私は悪くない、ありえない、このあたりをとりあえず一回しょうがないか、、、、と受け止める、すなわち降参するのです。
もちろん、いやなことから逃れるチャンスはいつだって伺っているけど無理をしてまで拒否しない。
そのままの流れに任せるのです。
するとどうでしょう。
起こることは「願いが叶いだす」(笑)
私、定期的にほしいものを書いてるんです。
というより、「これをゲットした。ありがとう!」という先に達成したことにしています。

ーーー請地久恵さんの〝Harvest
※ご本人に引用とリンクのご承諾を頂いてます。

キリスト教の祈りに、「うまくいかない時もその良い面を見て、最悪のときも学ぶべきことがあることを悟る」というものがあった。結果にこだわらず、心の負担を減らすのにやってみよう。うまくいかなくても損をするものでもない。

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