悩まず分かち合ってもらう

憔悴して神経をすり減らし、一人で悩み苦しみ、〝メンタル的にまずい”と思った瞬間。

うつ病に罹患された方はこういうことの連続になり始めたのではないか、と。

神社にも寺もよく参拝してきたが、カトリック教会の聖書講座に行っていた矢先。

今まで、全て一人で抱えて一人で解決しようと生きてきた。しかし、これはまずいと思った。

教会であるストーリーを題材にディスカッションがあったのを思い出した。

一人で孤独に悩み苦しみ、新しいグループに入ろうとするも疎外感を感じて仲間に入れない、そして、別のグループを探すがまた孤独を感じる。いくつか、トライしてみたところ、簡単に受け入れてくれるグループがいた。そこで、悩み苦しみを分かち合うことで自分の居場所や苦しみから解放されていく、というもの。

どうやら三つのテーマがあるらしい。一つは、求め続けよ、というもの。「求めよ、されば与えられん。」ということ。これを信じろ、ということらしい。

二つ目は悩み苦しみも、それを解決できるのも人との関係におけるということ。

三つ目は正直に分かち合う、ことで救われるというもの。

初めて妻に分かち合った。自分の置かれた立場や悩みと苦しみを。そして、心が楽になった。涙を流して一人で抱えるな、と。これまで意地でかっこつけてきたささいな悩みも。

色々なことにふんぎりをつけることができた。命がとられることはないことばかりなのだから。

40代なかばにして一から始めてみようという気持ちになれたのは、20年後でなくてよかったとつくづく思った。

記事を読んで頂いた方に深く感謝します。特に、商売が目的でもなく、一人で悩む人の助けになればと思いフォーラムを設置していますので、気軽に使ってもらいたいと思っています。商売目的のものではありません。

一人でも話し相手ができるだけでも、かなり違うものです。

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