落ち込まないための戦術

心の中で起こる現象は、その前に自分が持っている予想によって動くことは多い。

怒る、というのは、前提として期待があるからだ。

では、悲しみや不安、苦しみの前提とは何だろうか。それは、予期していないこと、或いは、予期して恐れていたこと、に直面した時が多いのではないか。

誰しも人間は弱い。心の生き物だ。だから、戦略や戦術が必要だ。

悲しみ、苦しみ、不安への対処は、一番良いのは「予期しておくこと」と「それを楽観的に受け入れる心の準備」ではなかろうか、と思い始めた。

すでに生じてしまったことでさえ、その事象そのものより、その事象をどう解釈するかで決まるわけだから、「解釈」という態度をどうするのかがカギではないだろうか。不安はまだ生じていないことだから、不安にさいなまれている場合なら、その不安の事象の前向きな解釈を先に作っておくのが良い。

でも、人間だから解釈を頭で出来ても、心が常についてきてくれるかどうかは、また別問題なのだ。

その時に必要なのは、その解釈を心から信じさせてくれる何か、だ。人、もの、経験。

一番良いのは、何度も回りの人間が確認しあってくれることだろう。それを励ます、というのではないだろうか。

しかし、その環境がない場合もあるだろう。

もし、そんなことで苦しんでおられる方は、仲間を見つける手段があれば良いと思う。この場合、人数ではなく、一人でもいるかどうかだと思います。

その参考を以下に記載しておきます。

参考1:フォーラム

参考2:ココトモ

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