驚きうる凄まじい人

お会いしたことは勿論ないんだが、リンクの許可だけ頂いた方だが、ちょくちょく覗かせて頂いている〝人生の意味”さん。

やはり、胃がんだった・・・
良性から悪性まで5段階中、5。グループ5。確定。

がんに罹患した人の気持ち、また、その周囲の人の気持ち、というのは察するに余りある。特に、早期発見でない場合などは、死の宣告を受けたと同じ心持となる。

私も余命幾ばくもないという宣告を家族がうける場に同席したことがある。

私がこの方のブログをリンクさせて頂いたのは、

「自分だけじゃないんだ」と共感してくれたら幸いです。

と、ご自身を題材に発信されていることを見かけたからだ。なんと凄まじく、そして、人の役に立つことか。大勢でなくても、一人だけでも、この方の独白を見て一瞬だけでも、共感による心の和らぎを与えられるということは、大金持ちや有名人より小さな積み上げでも確実にお役に立っていることなのだ。

これで、やっと、長かった人生、ゴールの見えないレースの終着点が見えてきたような感じだ。ラストスパートができる。

正直なお気持ちであろうし、一方で、そうでない気持ちもあるかもしれなあい。心中を察するには余りある。

とはいえ、がんに自分が罹患するということそのものに理由などない。理由を求めても仕方のないことでもある。この後のご健康状態が如何なる状況になられるかは分からないが、〝いったん受け入れた”という事実は極めて凄まじい衝撃を覚える。人はだいたい〝受け入れる”ことに最も苦しみを受けるからだ。もちろん、この後のご自身の時間とお気持ちが如何なるものか分かりませんが、穏やかなお気持ちでおられることを最も祈念します。

リンク先再掲 人生の意味

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