失業で居場所がなくなるということ

男性は仕事に使う時間が最も多い。

人間関係も、毎日の居場所も、使う時間も会社。

その3つを失った翌日から、経済的な心配や不安にだけでなく、孤独と居場所と喪失感という3つが襲ってくる。

次の仕事が見つかるだろうにしても、準備していない場合は、その3つ毎日続く。

朝起きたときが最も辛い。家族がいれば、なおさらその苦しみは大きくなる。

行くところもないが、ゴロゴロもしずらい。テレビばかり見ていられない。憂さ晴らしに遊びに行くには金がかかる。

話し相手がいない。することがない。自分が何の価値もない、無力感などが襲ってくる。

一気には解決しないが、これを解消していくには次が有効だ。

1.居場所がないなら公立の図書館に通う。
図書館には同じ境遇の人間が少なくない。定年後にすべきことがなく、行く場所もない。PCで転職サイトを一日中見ている失業者がいるではないか!
今の図書館はインターネットや電源を整備しているところが少なくない。LANがある図書館ならノートパソコンを持って行こう。

2.大きく稼げなくてもよいから副業レベルのインターネット事業をやってみる。
ブログでアフィリエイト、ドロップシッピングなどをやってみるのだ。知識なんて最初からなくても大丈夫!投資もいらない。インターネットでサイトの作り方、ブログの作り方を調べてみよう。
ただし、甘い言葉で大金を稼げるというような商材には十分にご注意を。心の弱っている人間は騙される。
たいして稼げなくても良い。何かで忙しくなること!副業でもなんでもいいから自信を取り戻すこと!

3.話し相手、同じ境遇の仲間を探してみる。
このサイトで仲間を探せないか、話し相手を作れないか、場所を用意してみましたので、参加してみてください。
励ましあえる仲間が見つかるかもしれない。特に、男性は友達を作るのが下手くそだから、こういう時が友人を作りやすい。ただし、相手を知らないままは危険ですから、相互に信用できるようにコミュニケーションを重ねてください。

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